iLife'09を手に入れた

街の電器屋で買ってきた。値段は定価。パッケージはスリムな紙パッケージでシンプルだ。メディアはDVD。現在インストール作業中。意外と時間がかかるみたい。
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街の電器屋で買ってきた。値段は定価。パッケージはスリムな紙パッケージでシンプルだ。メディアはDVD。現在インストール作業中。意外と時間がかかるみたい。
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ウィルス対策のソフトを替えてみた。
フリーのiAntiVirusを導入したのだ。
フリーで大丈夫か、って気もするのだが…。
それまではClamXavを使ってたんだけど、こいつだと重くて、しかもなぜか突然スキャンし始めたりするので使い物にならなかった。設定を変えてもうまく行かなかったので、こっちの方に変えたのだ。軽くていい感じだ。
あんまりウィルスに関して騒がれることのないMacだけれど、「もしかすると」Windowsマシンユーザーに対して被害を広げてしまうことだって考えられる訳で。さらには、こんなウィルスやらなにやらが出てきたしね…。
Mac用セキュリティソフトメーカーのIntegoは1月22日、Mac OS Xを標的とした新手のトロイの木馬が海賊版のApple iWork 09に組み込まれて出回っているのを見つけたと発表した。
(Mac狙いの新手のトロイの木馬、海賊版ソフトで感染-ITmedia、2009年1月23日)
セキュリティ企業のTrend Microは、Mac OSを狙った新手のマルウェアが見つかったと報告した。感染するとシステムを制御される恐れがあるという。
つい先日も研究室でウィルス騒動が起こった。USBメモリで感染するタイプのウィルスが2台のパソコンから検出されたのである。ウィルスは駆除されたけど、うち帰って一番最初にしたのはMacのウィルスチェックだった。まさか保菌状態になってないだろうか、と。幸いにも何も出なかったので(VM上のWinでも出なかった)うちは感染・保菌状態ではなかった。研究室では一時的にUSBメモリの使用を禁止するのどうのこうの、とそういうところまでモメた。今のところは駆除されたので使用OK。でもまた同じようなことが起きるだろうな。
まぁなんだかんだで「保菌者」にならないようにすることは大事、ってことで。定期的なチェックを心がけようと思う。
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荒木経惟の写真展「熊本ララバイ」を見に行って来た。
※以下、貧弱な語彙による貧弱な感想。
なんかもうね、いろいろと圧倒されました。ナマナマしくてオドロオドロしくてほんでもって切なくて。会場にいたのは十人くらいだったかな。同い年くらいの人が数人いました。
写真て、ほんとにすげえ、と思いました。こんなにも、「メッセージ」じゃないけど、なんというか、そういうものがビリビリと伝わってくることができるなんて。森山大道の遠野物語 (光文社文庫)
を初めて読んだときの感触、「こんなことができるのか」という衝撃がまたやってきた、というわけです。何を言ってるのかわかんないと思いますが、要するに「超コーフン」してきたわけです。はい。
展示されている写真にはいろいろあって、そのうち食べ物の接写は「こんなの食べてんの?ぼくら」と思うくらい不可思議な、いや、キモチワルイものだった。引いたらおいしそうに見える食べ物も、ぐーっとよっていくと不思議で不気味なものとして写る。それを食べている、食べないと生きていけないぼくらって一体何よ?、とまぁ空っぽの脳みそで考えた訳です。考えたところでわかる訳も無いのですが。
あとは一番最後の展示室に展示されていたお母さんとその子供さんのヌード写真「母子像」(約40点)もよかったなぁ。「愛」とか「生」とか、そういう言葉では表せないような雰囲気が写真から伝わってきました。
そんな感じで気づいたら1時間半経ってました。美術館でてからしばらく頭の中ぐちゃぐちゃしてましたが、改めて「写真て面白い」と思いました。見に行ってほんとによかった。
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iMac使うようになって7ヶ月を過ぎる。だいたいMacの使い方には慣れて来たと思うが、まだ完全に使いこなしたという訳ではない。例の仮想環境の構築とかは出来ても、iDVDやらiMovieやらは1回も使ったことが無い。ガレージバンド(綴り忘れた)もそう。
それじゃあいかん、と思っていろいろ本を漁ってたらこんな本を発見。
Mac Style入門ガイド Mac OS X Leopard 対応
Windowsから乗り換えた人向け、もしくはMacが気になる人、ビギナー向けらしい。カラーで写真多めの構成。「Macって?どこがすごいの?何が面白いの?」なんてことをいろいろと説明している。それだけでなく、付属アプリケーションのごく簡単な使い方の説明や、仮想環境の作り方、BootCampの使い方、Windowsとのネットワーク共有なんかも説明されている。「command+tab」で開いているアプリの切り替えが出来るなんて知らなかった。もしかしたらこれ知ってて当然だったりする?…全然知らなかった。
あと巻末に付録として「ショートカットキー一覧」が載っている。しかもWindowsのショートカットキーに対応している。これは便利。といってもWindowsのショートカットキーあんま知らないから結局最初から覚えることになるんだけど(笑)。
今、大事だと思うところに付箋付けつつ読んで、実際に使ってみてわかんなくなったら本に戻る、を繰り返してるところ。ほとんどがこれに書いてあるので、Mac本はこれ1冊あれば当分は事足りそうだ。
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VMwareFusionの設定を弄ってたらWindowsが起動しなくなっちまった。
<やったこと>
・VMware側のHDD設定で領域を拡大した後に、「事前にディスク領域を割り当てる」にチェックを入れて「適用」を押した。
<どうなったの>
・「領域の再設定中」というダイアログが出て、しばらく待つことに。5分くらい待たされる。
・終わったと思ったらWindowsが起動できなくなった。仮想マシンOSのイメージが見当たらなくなったのだ。
<結局>
・再インストール!事前にドキュメントファイルとかはMac側にコピー取っといたからよかったものの、一からやり直しとなると結構手間がかかる。サービスパックも入れなきゃいけないしね。
ただ、Windosで自作マシンだったときよりは楽かな。メインOSがくたばる→作業が出来なくなる、ということもないし。前はちょっとした遊びで再起動不能とか再インストールでデータが全部消えたとか、いろいろあったなぁ。
でも何時までWindows使うことになるんだろう。Macは日本語入力があまり快適ではないし、見られない動画サイトもある。Macだけ、ってのにはまだ遠そう。
VMware Fusion(キャンペーン特別価格¥6,780)
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ようやくお休みである。正月あけて戻って来てから二週間弱動きっぱなしやったもんやから、非常にキツかった。センター試験準備で昨日から大学は休みなのだが、例の件で八代に行ったので厳密に言えばお休みではないのだった。今日は完全完璧にフリーなのである
が、フリーになったらなったで、読まないまま積んでた本とか、書かなきゃいけない物だとか、冷蔵庫の中身を揃えなきゃいけないとか、案外忙しい。新しく出た本も買わなあかん…と出かけた先では本が無く、本屋のはしごをすることになりそう。本屋好きだからいいけど、全部回って結局無かった、だったら悲しい。しかし、そうなる可能性は高い。
あーあと動物園行きたいな。前からずっと言ってるけど、まだ行けてないのだ。ということはこれからも行く可能性は低そうだ。だいたい一人で行こうというのが無謀なのだ。
ま、ともかく、ブラブラしてきます。
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例のデジタル化の件で、八代まで行って来た。担当の先生の車に載せてもらって1時間。その間博物館経営とかまぁそんないろんな話をしてました。
打合せは大体1時間程度で終了。著作権とか所有権の確認、フィルムの数、データベース構築方法…などなどを話し合い、写真提供者のM氏の承諾も得て、一歩前進。
ただ、やはり問題なのはデータベース構築のようで、向こうとこちらで互換性があるのか、とかどういう風に構築して行くのが効率よいのか、と色々と頭を抱える内容が多いです。
予算の方でファイルメーカーは購入してありますが、先方はアクセスなんだとか…まぁそんな感じの細かい問題まである訳です。バージョンアップしたら使えなくなった、とか向こうの担当者は仰ってましたが、あり得る話だよなぁ。どっかで妥協する必要もあるか。
あ、フィルムの総数は3000本近くあるらしいです(笑)全部スキャンして、データと照合して…完了にかなり時間がかかりそうな感じですが、非常に面白い写真なんかもあるので、楽しみながら仕事ができそうです。
まずはデータベース構築の本を買うことが先決だな。明日あたり買ってこよう。
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どうにかこうにか難局を乗り切った。いやーマジで修羅場だった。シュラシュシュシュだった。
パソコンとかが止まらなかったのだけが唯一の救いだなぁ。止まったら泣いてたよ、今頃。
という訳で、これから通常モードに移行します。写真も撮りに行きたいなぁ。
あ、でも今週一杯は詰まってるんだった。明日も朝からミーティングだわ。
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ここ数日いろいろと走り回ったり、パソコンとにらめっこしたり、テープ起こしをしたりしていた。おかげで連休だけど写真撮りに行けなかった。
ま、しょうがない。
テープ起こしは初めての経験だった。面白いが疲れる作業だ。面白いのは、話し手の癖がだんだん見えてくる点。「えーと」や「やっぱ」を連発したりね、そんなの。こういうのって自分でも気づかないもんだよなぁ。ぼくの癖は「たぶん」「いちおう」「あるていど」「なんか」…などなど。曖昧な単語ばかりである。
疲れるのは2時間の話なら2時間丸々聞いてなきゃいけないこと、さらにはそれを起こすから再生を止めたり戻したり…で結局のところ2時間の話を起こすのに半日ほどかかった。しかも内容が、言ってしまうと悪いんだけど、実に面白くないものでタイクツしてしまった。しまいにゃ「なんでこれを聞かないの」「ぼくだったらこう聞くなぁ」なんて一人で勝手にイライラしていた(笑)いけないいけない。
今週の金曜日は、今度は例のデジタル化の件でいろいろと打合せをすることになってる。それまでに段取りとかを考えなきゃいけないけど…その間にもいくつか作業があるし…。
作業が重なると全部の仕事が雑になるのが嫌だなー。早めに潰して行くしかないなー。
そんな訳で、写真のように色々と考え中なのでした。
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久しぶりに師匠と写真の話をした。職人さんたちは肝心なところを写真や映像に撮らせてくれない、とか、民俗写真って結構うさんくさい存在だよね演出がある程度あるし、とか。
そんな中で、ひとつ気にかかるというか、心に重くのしかかるというか、まぁとにかく印象に残ったのが「スタンス」の話だった。
要するに、どんな時も、例えフィールドに出て撮影する時であってもそれ以外のときであっても、「どういう意図・立場を持って撮影したのか」を明確にしなければ資料として扱うことは難しい、ということだ。一貫性を持たせないと、見る側からも「何だこれは」ということになりかねない。当たり前のことなんだが、改めて言われると重たい一言だった。
そういやぁ「君にとっての写真って何?」なんて宿題も出されてたっけ。アレも、何か見つけたような気がしていたんだけどなぁ。気がしていた=気のせい、ということか。
今までただ何となく「あ、こういう感じいいなぁ」なんてのを撮影して来たけど、そろそろ軸となるものを考えないといけない。何故撮るのか、何をどのように撮るのか。
あかん。難しい。眠くなって来たOrz
寝ながら考えることにする(←既に考える気ナシ)
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既にいろんなところで書かれている「Poladroid」を導入してみた。これ、面白いね。
インストールして起動すると、デスクトップ上にポライドカメラの大きなアイコンが出てきます。これに加工したい写真を投げ込んであげると、「カシャ」「ンジィー」という音とともに、デスクトップに写真が出てきます。
しかも本物と同じようにジワジワと画像が浮き出てくる効果まで再現。加工した画像は指定したフォルダに保存されます。なのでこういう風にブログに上げることが出来たりする訳で。
現像途中で無理矢理画像保存することも出来ます。が、そこら辺試行錯誤でやってみると面白いです。
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