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2008年12月

2008年12月31日 (水)

空
実家から見る空は、どこか澄んでいる気がする。

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2008年12月27日 (土)

あっという間に

P1226420あっという間に年末だ。気づいたら12月に入ってて、クリスマスのイベント(デジタル化作業をしていました。特にイベントは無し。)も終わり、テレビは特別番組やらなにやらを放送していたという…

Orz

今年はE-510を購入するということからはじまって、いろんなところに撮影に行った。ホームグラウンドは近所の公園なのだけど、たまに調査で遠出したときに風景とか人とかを撮った。祭りや果ては民具の撮影にまで、といろいろと頑張ってくれた。だいたい何枚くらい撮ったかなぁ…1万枚かそのくらい?そのうち使える物はというと…ごく一部だ。

iPhotoに投げ込んで、アルバムに分けて、んでたまにFotoPusに投稿して。そんな感じの繰り替えしの写真生活でした。多分来年もそんな感じなのかな。

それにしても、ほんとにあっという間に過ぎて行った年だったなぁ。事務作業もしながら調査にも行きながらの生活で、充実していたようなただ忙殺されただけなのかよくわからない年だった。来年はゆっくりといろいろ出来るといいなぁと思いつつ、年明けは初売りのカメラ屋とか電器屋さんとかを回るかもしれない。

2009年も楽しく写真が撮れますように。

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Time Machine が使えない

はい、Leopardに搭載された目玉の新機能「Time Machine」。
こいつが容量不足で使えません。

昨日外付けHDDケースを買って来て、重要データ等々をコピーし、それからいろいろと削除して…とまぁ大掃除をした訳だ。外付けのHDDは空き容量が80GB程になっていた。
iMac側は使用領域81.22GB、空き容量:151.34GB。
これでもTime Machineは使えるのかそれとも?

Appleのサイトを覗いてみたらそういう記事を見つけられなかった。
ただ「USBで繋ぐだけ」とかそういう類の文句ばかりで、肝心のどういうディスクを使えばいいのか、とかそういうのはなかったと思う。

ま、やってみてようとTime Machine起動して、スライダを動かして「入」に。「今すぐバックアップを作成」を選択してさぁどうだ!と待ち構えていると…

「エラー」

Orz

非情にも「容量が足りません」の表示が。そりゃそうだよなぁ軽く超えちまってるもんなぁ。しかし削ればどうにか使えそうな…いやいや待てよ削るとしてもどれを削るのだ、既に重要データは外付けHDDに入ってるし―あーやっぱもう1台HDD買ってくる必要ありそうだ。

目玉機能なのになぁ。
まだ1度も使えてないとは。トホホ。

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2008年12月26日 (金)

外付けHDDケースを買った

iMac内のデータを整理しようと思って外付けHDDケースを購入。
中身には前使ってたマシンのHDDを突っ込むことに。

いざ電器屋さんで探してみると、意外と適合したケースが売られていない。
欲しいのは3.5インチのSATA対応版…でも安いのは2.5インチ用とか、
あるいはPATA対応版とかそんなのが中心。

ようやく見つけたのがLogitec製のこのケース。

Logitec HDDリーダーライター / 3.5inch / USB2.0 / レッド LHR-DS02U2RD Logitec HDDリーダーライター / 3.5inch / USB2.0 / レッド LHR-DS02U2RD


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赤をチョイスしてみた。シルバーのiMacの隣に置くとなかなか存在感がある。

このケースのいいところは、ものすごく簡単に取り付けられるところだと思う。
ケースをバラスこと無く、前の蓋をあけて、コネクター類の向きを確認してHDDを押し込む。カチリとはまる感覚があったら、蓋を閉めて電源ケーブルとUSBを繋いでMacに接続。おしまい。

いやはや、これちょっと値が張ったけどセットアップに時間かからなくて助かった。ネジどめで手間取ることもなかったし。

あとはiMac起動したら自動的に認識してくれる。前に使ってたOSはWindowsXPだったので、HDDのフォーマット形式はNTFS。これだとMac上では読めるけど書き込めない。それを「ディスクユーティリティ」で消去→MacOS拡張形式でフォーマット。これで書き込みも可能になる。

ほんでもって、iMac内のデータをコピーしておしまい。ケースはiMac電源と連動なので、iMacの電源を落としたらそっちも自動で落ちる仕組み。快適である。

ただ…電源タップ周りが少々絡まりつつあるのがなんとも。こっちの方も今度増設しよう。

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2008年12月24日 (水)

「iLife ’08 iPhoto」コンテスト第2弾

アップルが何かイベントをするみたい。

以下、引用。

アップルジャパンは、「iLife'08 iPhotoコンテスト」を2009年1月12日に開催する。

 ユーザーが撮影した写真を対象に開催するフォトコンテスト。前回の2008年1月の実施に続き、今回で2度目の開催となる。

 日本各地のアップルストアの店舗で、観覧者の投票により優秀賞を決定する。優秀賞は各ストア毎に1名で、受賞者には「iPod shuffle 2GB(PRODUCT) RED」を贈呈する。

 JPEG形式の写真データを10枚まで受け付け、写真データはCDもしくはDVDに書き込んだものを会場に持参する。

 コンテストへの登録はWebサイト上から行なう。応募資格は当日応募した店舗に来店できること。開催時間は13時から。

デジカメWatchより引用

「データを会場に持参」ってことは会場でプリントアウトとか現地のMacで見れるようにするってことなんだろうか。前回のことがよくわからないのでナゾである。そもそも近くにアップルストアなんてあったっけか?あとで探してみよう。

参加するかともかく、どんな写真があるか見に行ってみようかな。

できるポケット+ iPhoto & iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本 iLife'08対応 (できるポケット+)

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2008年12月22日 (月)

作業開始?

例の資料のデジタル化をぼちぼち始めることになった。
今日はその資料と機材の打合せとか下見とかを先生と話し合って来た。
現場で直接に、である。

トータルで数万枚ある写真(ほとんど昭和30年代に撮影されたもの)のうち、今現在こっちにあるのが250枚ほど。
まずはこの写真からデジタル化を行うのだ。

で、問題となったのはこんなところ。

(1)どう取り込むのか
取り込むにはスキャナーを用いることにした。
だが、どのレベルで取り込めばいいのか考えなければならない。
解像度を上げればファイルの容量が大きくなり、しかも取り込むのに時間がかかる。しかし情報量的には元の資料とあまり変わらない。
反対に、解像度を下げれば容量は小さくなって早く取り込むことは出来る。しかし情報量的には変わってしまう。
また、ファイル形式をどうするのかということも考える必要があった。拡大して展示するなどの活用までを含めて考えるのかそれとも扱いやすいようにするのか。

(2)データの保存はどうするのか
取り込んだら取り込んだで今度は容量の問題がある。スキャナーと繋いでいるPCはノートPCで数年前の物。HDDも50GBくらいしか空きがない。テストで取り込んでみた画像は1枚あたり200MB近くあった(非圧縮、600dpi)。このままでは10枚で2GB、100枚で20GBとなってしまい、あっという間に空き容量を消費して行くだろうし、マシンパワーもガンガン消費してしまう。外付けのHDDなんかに保存するということにして、外部へ渡す際はどうするのか。DVDに焼くことになると思うけど、それだと何十枚、場合によっては何百枚ってことになる可能性もある。しかもこれらのメディアが劣化しない・読み取れない、ということも起きる可能性がある。

(3)時間はどのくらいかかるのか
1枚取り込むのに大体5分かかった。1時間取り組んで12枚いくかいかないか。一日丸8時間作業したとして、約100枚。取り込んで整理して、情報を打ち込んで…ってプロセスまで含めてだいたい1週間くらい?250枚でそのくらいだから、残った数万枚(まだこっちに渡されていない)の写真をすべてデジタル化するのにどのくらいの時間がかかるのだらうかOrz

…とまぁこんな具合に前途多難な感じ。結局、結論としては「jpegで解像度上げてやってみよう、ダメだったらそのとき考えよう」と、実際にやってみてから調整していくことになった。

一番問題なのは、資料の写真一枚一枚に見入ってしまうことかも。写真に写った昭和30年代の田畑の様子、人びとの暮らし、当時の風俗…知っているようで知らない、近いようで遠い過去。実に興味深くてじっくりと見てしまう。

今日のところは打合せだけで時間が終わってしまった。目標としては今週の真ん中くらいから始められればいいなと思うんだけど…果たして今月中に、というか今年中にどこまで出来るだろうか。

「昭和30年代の懐かしい写真」を買う

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2008年12月21日 (日)

単焦点で撮ってみた

P1206337というわけで、例のレンズでペシペシ撮影してみた。マニュアルレンズなので手でピントをあわせる。この感覚が久しぶりで面白い。

昔親父が持ってたCanonのマニュアル一眼レフカメラをたまーに使っていたので、ピントあわせたりとか露出あわせとかは手動でやっていた(当たり前だが)。なのでなんか懐かしい感じがする。

マニュアルでじっくりピントをあわせていくのはなかなか難しい。ファインダー内の絵と、撮影した絵が全然違っていたり、ピントがあっていると思ったら若干ボケていたりと失敗だらけである。自分がいかにAFだのプログラムモードに慣れてしまっていたことがわかる。
特に絞りをどうするか、ってのはもう大変です。どういう時にどのくらい絞るのか・あけるのか。プログラムモード中心の生活で、ごくタマに絞り優先モードを使うくらいの人間なので、色々と勉強しなおしです。いかに頭を使っていなかったかがわかってしまった(笑)F値が小さければ明るい・ボケる・被写界深度が浅い、くらいならわかるんだけど。

P1206355 あとは距離感がわからない。ズームだからひょいひょいっと撮りたい物が撮れていたけど、これは自分が動かないと対象が近くにならないし、遠くにならない。感覚が身についていないので結構難しいです。

そんな訳で、しばらく付けたまんまのレンズになりそうです。

写真は研究室にあった大根の葉、近所の神社参道の狛犬でした。

アマゾンで"単焦点レンズ"を探す。

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2008年12月20日 (土)

RAW互換性アップデート

RAW関係のアップデートが来た模様。
以下、その内容。

このアップデートは、Aperture 2 および iPhoto ’08 の RAW ファイル互換性を拡張し、以下のカメラに対応します:

Canon EOS 5D Mark II
Canon PowerShot G10
Pentax K2000/K-m
Leaf AFi-II 6
Leaf AFi-II 7
Leaf Aptus-II 6
Leaf Aptus-II 7
Leica M8.2
また、このアップデートは、特定のカメラおよび全体的な安定性に関連する問題を解決します。

バージョンは2.4、サイズは4.4MBです。
また、「再起動が必要」アイコンがついています。

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マウントアダプター、到着

注文していたマウントアダプターが届いた。
金属質のなかなかメタルな野郎である。

Dscn2055 こっちがNikon Fマウント側。赤ポチがついています。

Dscn2056 下が4/3側です。凸のような…ドーナツ形UFOのような…かんじです。

Dscn20583枚目はE-510に付けてみたところです。普段使っている14−42mmレンズのようにすんなりはまらず、ちょいとチカラが必要です。目印は裏側にもある赤ポチです。

Dscn2059 4枚目が例の単焦点レンズです。付けたらこんな感じに。ボディにでっかくOLYMPUS、レンズにでっかくNikon。カオスな感じがしてて素敵。

途中で突然外れたりすることなくちゃんと収まってくれました。いい買い物でした。

今回利用したのは楽天市場のジャパンバッテリーさん。こんなマウントアダプターだけでなく、カメラ用の互換バッテリーなんかも販売しているようです。ぜひ一度ご覧下さい。

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2008年12月18日 (木)

マウントアダプター、注文

探しに探してようやくマウントアダプターを売っているお店を発見(ネット上で)。
4/3-Nikonマウントアダプターが欲しかったのだ。

実は研究室に使われていないNikonの単焦点レンズ(MF)があることに気づきましてー焦点距離50mm、F値はいくらだったかなぁ…結構明るいレンズだったような気がするーを、E-510に載っけてみようかと思った訳です、はい。

↑注文したマウントアダプター。お値段は4980円。ネットでの評価を探してみるも、あんまりなかったりする…見つけたるブログ記事では、ちゃんと使えるようだけど、搭載するレンズでレバーなんかが引っかかったりするんだとか。うーむ、あのレンズは大丈夫だろうか。

ちなみに、このレンズがついていたのはNikon FEでした。しばらく誰も使った形跡がない様子。研究室の備品だけど、年数も切れてるっぽい。このままなのはもったいないので、譲ってもらえないか先生と交渉する必要ありだな。

そしていつの間にかNikonのDシリーズを購入していたりして…?
なんかありそうで怖いのですが(汗)

 

絶対ニコン主義!―なぜ僕たちはNikonに魅了されるのか   エイ文庫 絶対ニコン主義!―なぜ僕たちはNikonに魅了されるのか   エイ文庫
マニュアルカメラ編集部


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ニコン デジタル一眼レフ新製品 「ニコン D90」

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2008年12月17日 (水)

デジタル一眼レフ広告キャッチコピー

なんか気になっていたので、いろいろと調べてみた。
製品のホームページで、「生産終了」とか「過去の製品」とか書かれていないものを選択しています。
要するに、リンクをたどらなくても簡単に見つけられる位置にある製品です。

<Nikon>

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200
Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200

・D3X:理想を追い求めるフォトグラファーたちへ。

・D3:それはついに、新たな領域に踏み出した。

・D700:さらに広がる、新たな領域。

・D300:頂点の凄み。

・D90:クリエイティブな生き方に。

・D80:語れる高性能。

・D60:美しい瞬間を、永遠に。

・D40:ニコン・クオリティーを、あなたにも。

<Canon>

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S18-200 IS レンズキット EOS50D18200ISLK
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S18-200 IS レンズキット EOS50D18200ISLK

・EOS-1Ds MarkIII:約2110万画素、35mmフルサイズCMOSセンサーが生む、感動画質。

・EOS-1D MarkIII:新たな使命へ。

・EOS 5D MarkII:5Dは、"MarkII"へ。

・EOS 50D:新しい瞬間が、はじまる。

・EOS 40D:私に応える正統。

・EOS Kiss X2:さらに簡単に、さらに美しく。進化したデジタル一眼。

・EOS Kiss F:簡単、キレイ。手軽につかえるデジタル一眼。

<SONY>

SONY デジタル一眼レフカメラ α700 DT16-105レンズキット DSLR-A700P
SONY デジタル一眼レフカメラ α700 DT16-105レンズキット DSLR-A700P

・α900:αの頂点。ひとつの回答がここにある。

・α700:αの進化が、表現力を解き放つ。

・α350:何気ない日常が、作品として完成する。液晶フルオート一眼、α350。

・α300:もっと軽快に、毎日を素敵な写真に。液晶フルオート一眼、α300。

・α200:撮りたいときに、思いのまま。シンプルな高性能、α200。

・α100:目指したのは、誰もがいい写真を撮れること。

<OLYMPUS>

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 最速キット E-3 SAISOKU KIT
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 最速キット E-3 SAISOKU KIT

・E-3:もう、撮れない世界はない。

・E-30:LIFE IS LIVE LIFE IS ART 再現から表現へ―いよいよ、日常はアートになる。

・E-520:ぶれない。見たまま。思いのまま。AFライブビューデジタル一眼レフ。

・E-420:もう一度、見つけよう。

<PENTAX>

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D レンズキット(K20D+DA18-55II)
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D レンズキット(K20D+DA18-55II)

・K20D:画質新次元。

・K-m:ママ想いの世界最小。

<Panasonic>

Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R
Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートレッド DMC-G1W-R

・Lumix L10:世界を変える。

・Lumix G1:世界最小・最軽量。新世代デジタル一眼、誕生。
(女流一眼、誕生。)

やはり元気があるメーカーとそうでないメーカーとで数やらキャッチコピーやらが全然違うのがわかる。NikonとかCanonは攻めている感じがするけど(言葉からも何となくそんな雰囲気があるような)、PENTAXとかPanasonicはそこまでインパクト感じられないもんなぁ。

こういうキャッチコピーを考える人ってどうやって思いついてるんかねぇ。
製品の対象とかを適切に捉えているし、製品の内容を端的に伝えているし。
個人的に好きなのはE-3の「もう、撮れない世界はない」かな。映画の台詞とか、あるいは写真論みたいなところにポンと出てきそうな雰囲気が好きだ。

デジタル一眼レフでこんだけあるんだから、コンデジはもっとあるだろう。製品ラインナップからしてもそうだし。コンデジのキャッチコピーを見比べるのも面白そうだけど、時間がたっぷりある時にやった方が良さそうだ。

+追記+

肝心のメーカーサイトへのリンクを忘れてたので追記。
(いずれもデジタル一眼レフ製品のページへのリンクです。)
Nikon:http://www.nikon-image.com/jpn/
Canon:http://cweb.canon.jp/camera/eosd/index.html
SONY:http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/
OLYMPUS:http://olympus-imaging.jp/product/dslr/index.html
PENTAX:http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/index.html
Panasonic:http://panasonic.jp/dc/index.html

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2008年12月16日 (火)

こいつはすげぇな!

普通のビデオカメラを用いずに、Nikon D200だけを使ってPVを作った方がいるんだとか。
それがこのPV。


Fat City Reprise - Long Gone from Cesar Kuriyama on Vimeo.

静止画像にして4万5000枚!すげーとしか言いようがないです…(語彙が貧困だなぁOrz)。

繋ぐのはソフト的にできるんだろうけど、そこまでの撮影ってのが大変そうだなぁ。ちょっとでもずれたらおかしくなる訳でしょ?光の動きとかを前のコマと同じにするのとか(特に野外の)とても難しそう。

ビデオの内容は…う〜ん、ちょっとわかんないなぁ。ただ雰囲気は好きです。

<関連>

デジタル一眼レフで4万5千枚の写真をつなぎあわせてビデオを作製(GIZMODO JAPAN)

Director Stitches 45,000 Photographs Into a Music Video(WIRED BLOG NETWORK)


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Mac OS X 10.5.6アップデート

気づいたらアップデートが来てた。バージョンは10.5.6になるようだ。
学校にいるときに知ったので、家に帰ってから早速アップデート。

アップデートされる機能等はこちらから確認できます。

Mac OS X 10.5.6 アップデートについて(Apple)

アップデート後はいつものように再起動を2回して、無事起動できました。
なお、ダウンロード容量は190MBです。

VMware Fusion(キャンペーン特別価格¥6,780)
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2008年12月14日 (日)

街中で

P1106123_2
街中でシャッターを切る勇気が欲しい。カメラを持ち出すところまでは出来るが、いざアーケード街でとなると一寸気が引けてしまう。

実際に切ってみると案外問題とかそんなのは起こらないのだが(だいたいそんな写真撮る気はないし)、そこまで行くのに時間がちょいとかかるのです。

まーそんな訳で、今日は何しに街に出かけたのかわからない日となってしまいました。まぁそういう日もあるということで。

昨日の疲れが残ってんのかなー?

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2008年12月12日 (金)

卒論の季節

P1096077研究室の一こま。

ぼく「おれ、この戦いが終わったらXboX360買うんだ」
ぼく「…ってなんか夏から言ってるよね(笑)」
後輩「じゃあ来年も買わないと思いますよ(笑)」
ぼく「だよねぇ」

最近は卒論の関係で後輩とかがよく研究室にやってくるようになった。なかなかにぎやかである。「卒論は団体戦」なのである。じゃあ修論は個人戦なのか、と考えてみるがたぶんこれも団体戦だな。切磋琢磨、ケンケンガクガクの議論、一撃必殺。一撃必殺は違うな、うん。いや、コメント次第で一撃必殺になるか。凹む時は相当凹むし、あれ。

去年の4年生たちは研究室で「卒論フェスティバル」をやっていた。要するに、泊まり込みで卒論に打ち込むのだ。鍋祭りとかやってたような気がする。そのときぼくは、なぜか肩書き「しゅえいさん」という役割を彼ら彼女らから与えられ、共に勉強をしていた。今でもなぜ「しゅえいさん」なのかはよくわからない。

今日はある後輩に卒論のアドバイスをしてきた。個人のことなので詳しくは書けないけど、「このままだとかなりヤバい」ということだけは伝えたつもりだ。あとは本人次第なのでこちらではどうしようもない。

卒論といえば毎年何かしらのドラマがつきもの。プリンタが止まったりパソコンが壊れたり…メンテナンスしててもなぜか調子が悪くなったりする。それ以外にもまぁいろいろあるのだ。今年は一体どんなドラマが繰り広げられるのだろうか。うーむ。

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2008年12月10日 (水)

デジタル一眼レフの疑問

4797348313 デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編 (SOFTBANK MOOK)
デジタルフォト
ソフトバンククリエイティブ  2008-11-29


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こんな本を買ってみた。要するに「こんなワザありますよ」集だ。雑誌『デジタルフォト』の特集を一冊にした物なんだそうだ。基礎基本から裏技的(?)なものまでがまとめられている。

具体的な内容は、
・構図
・実践テクニック
・カメラ機能・レンズ・アクセサリ
・シーン別撮影テクニック
という風に分かれていて、これがそれぞれ50個前後の項目に分かれている。すべてQ&A形式となっていて、一問一答になっている。

例えば、「構図」ならこういう疑問が上げられている。

・黄金比について教えて!(本文:Q01)
・三分割法について教えて!(本文:Q04)
・ポジションで構図を作り込む方法を教えて!(本文:Q40)

これに対して、写真家や編集部から具体的な回答が寄せられている。中には一つの疑問に対して、複数の写真家が回答しているものもある(ただし、メインの回答者以外は小さい欄になっている)。面白いのはそういった回答が、写真家それぞれによって回答が異なることがあるということだ。これはどう解釈するべきなのか。人それぞれの好みの問題、と片付けてしまえばいいのか、それともメイン回答を中心にしてそれ以外はとりあえず参考にするという程度なのか、よくわからない。

全体的にカラー写真が使われてて非常に見やすく作ってあるのもよかった。風景の写真も多いが、人物の写真(ポートレートだけでなく、アクセサリの解説のところでも)も多かった。というか、そっちがメイン?『デジタルフォト』はポートレートとかが中心の雑誌なんだろうか。読んだことがないのでわからないのであれだが、モデルさんの写真が続いて少々うんざりしてしまった。たぶん、自分はそういう写真はダメな人間なんだろうと思う。

これを読んだあと、実践してみて、少しでも納得できる写真が撮れるようになりたい。

ニコン デジタル一眼レフ新製品 「ニコン D90」
デジタルフォト 2008年 12月号 [雑誌]

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2008年12月 9日 (火)

お月様

P1096076例の70-300mmレンズ君 で頑張ってみた。露出補正は-0.7EVかけてある状態。こんな感じに写せるんだ、面白いなぁなんて学校帰りにやってました。

さらに拡大できたら面白そうだけど、テレコンバーターとかそういう望遠レンズにまで出せる資金がないし、今のところ興味もないのでこのままでいいかな、と。

この様子だと明日は晴れかな。

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2008年12月 7日 (日)

取り残しの山

結局全部終わらなかった!

また来週も民具を撮影することになりました。
今日撮影できたのは全体の半分くらい。残った分は大きいサイズの道具が中心で、移動させるのも撮影するのも大変な物たち。来週は大変なことになりそうだなぁ。

小さい民具や、ちょっと長い棒状の民具なんかを今日は中心に撮影しました。ざっと300カットくらい?影が出てしまったり、AFがあっちこっちしてしまって急遽MFにしたりといろいろ大変でした。一番気にしたのは「収まるかどうか」と言う点。そのためにズームしたり三脚動かしたり工夫して、そっからまたピント合わせて…ということの繰り返し。単純だけど集中力をふんだんに使う作業でした。帰りの車の中ではぐったりしてました。

現地では台帳打ち込み用のパソコンがしばらく起動しませんでした。どうも寒さでやられてしまったようです。しばらくストーブで暖めていたら無事に起動。それだけ今日は冷えたのね…確かに昨日に比べて空が高かったし、雲が全くなかったです。雪は降らなかったけど、阿蘇山山頂は真っ白となっていました。

うちに帰って撮影した写真を見たら少々酷いことになってます。ホワイトバランスがぐちゃぐちゃ。白が強く出ている絵と、曇った色になっている絵に見事に分かれてしまいました。あぁ、どこまで修正できるんだろうか。そもそも修正していいんだろうか。とにかく確認してから作業しようと思います。

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2008年12月 6日 (土)

日帰り調査

P1204891_2先ほどうちに戻ってきました。泊まりがけでの調査、という話だったのですが、諸事情により日帰りに。

ミングは大きい物から小さい物まであわせて百数十点ほど。今日丸々一日使って分類やら名前やらをつけてようやく終わりました。明日はこれを全部台帳と照らし合わせながら写真を撮影する予定です。

三脚は先生が持って来てくださいました。水準器付き・がっしりとしたものでお値段は数万円クラスとかなんとか。ああ、やはりしっかりとした物を買うべきなのね。といってもそんなお金を簡単に出せそうにないので、そこそこがっしりとしててなおかつ持ち運びやすい物を買おうと思います。水準器は百均やホームセンターなんかにあるパーツを取り付ければ代用はできそう。

しかし今日は一日寒かったです。行き道では雪がちらついてました。廃校になった小学校で作業しましたが、石油ストーブが5台くらい焚いてあったものの、底冷えがかなりしていました。それでも外よりかは暖かかったです。夕方に作業終わって外に出たらほんとガタガタきました。朝積もってた雪がまだ残ってたし。

面白かったのはよくわからないインスタントカメラ(フジフィルムのフォトラマシリーズだと思う)が混じってたということ。20年くらい前の物のようでした。それにも他の民具と同じように整理タグを取り付けてきました。定義的にはアウトなのかもしれませんが、木や鉄で出来た品々の中にポツンとプラスチックのカメラがあるのが、何ともいえない不思議な感じでした。

旅の思い出は、写真プリントにして楽しもう!

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2008年12月 5日 (金)

できるかな

明日から阿蘇でちょっとした民具の調査をしてきます。といっても、初めて民具を取り扱うのでどこまで出来るのか不安です。一日目は民具が入っている倉庫の整理で、二日目が写真撮影とかをする予定になってるっぽいです。

一番不安なのが三脚なくて大丈夫なのか、と言う点。物撮りでしかも明かりが不足しそうな場所での撮影になりそうなので、確実にブレてしまうと思う。同行する指導教官に確認したら「持ってなくてもおk」とはいわれたものの、やっぱり心配なのだ。

今度行きつけの電器屋さんとかで現物見て買っておこう。これからも使うだろうし。

あとは同行する後輩の子と今まで一回も会ってないことが不安。メールの連絡はしているんだけど、ちゃんと届いているのか…返信が来ないのだ。文末に返信してください、を入れておけばよかったとちょっと後悔。

うれしくないことに、明日は雪の予報が出やがった。平野部でも雪になるというから、阿蘇はもっと寒いだろうなぁ。何枚着ていけばいいんだろ。

というわけでできるとこまで頑張ってきます。

P1025762


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2008年12月 4日 (木)

資料のデジタル化

P1015732ちょっとした仕事をすることになった。それは「古写真のデジタル化」である。

と、書いたものの、実を言うと「どこから始めたらいいかわかんない」状況なのだ。機械的にデータとして取り込んでいくのはまぁいいとして、問題はそっから先。

どうやって整理・分類してけばいいのか?一番大事なところが一番の問題なのだ。写真だけですべてが終わるだけでなく、キャプションやら何やらのデータも付与する必要がある。これがどこまでわかるのかも不明なのだ。写真撮影者はまだご存命なので、その方から色々と話を伺えるとは思うが、何ぶん30〜40年以上前の写真だ。撮影者が記憶していなかったり、記憶違いになっていたりすることも十分考えられる。

しかもデジタル化するから、その後の活用についても考える必要がある。今はそこまで考えなくてもいいようだが、いずれ考えなければならない。そのとき、どういう方法で活用できるのだろうか。
そもそも、そういった古写真から何を読み取ることができ、研究に援用することが出来るのだろうか。

いつもの疑問系。それで今色々と文献とかをあたって方法を探しているものの、手探りでやってるぜ的なものが多い。それだけ情報量が多く、切り口が多いようである。

まだ本格的に稼働はしていない状態。今度その撮影者氏と話し合って、どういう方向で行くかを検討することになった。それからがスタートになるだろうな。どんな写真が出てくるか楽しみだし、それを今後にどのように生かせるか考えるのもまた楽しみだ。

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テスト

P1015733_2 ちょいと投稿テスト。

画像サイズをどうしようか考え中。

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2008年12月 2日 (火)

落ち葉で作ってみた

P1025769学校の生協付近は銀杏やら紅葉やらその他いろいろの木々がありまして、今紅葉の真っ盛りとなってます。いや、落葉の真っ盛りというべきかもしれません。とにかくまぁ落ち葉がすごいのなんの。掃除のおじさんたちがドライヤーの超巨大版を持って落ち葉と格闘をしてますが、やってもやっても終わりそうにないみたいで大変そうです。

んで、落ち葉でこんな感じな物を作ってみた訳です。ちょうどこのとき、たまたま知り合いの先生が通りかかって写真撮ってるところを見られてしまいました。

その先生も紅葉の様子なんかを写メしてました。今日は見かけただけでも4、5人カメラ持って写真撮ってる人がいました。
昨日はちょっとした用件で阿蘇まで行ってきましたが、あっちは薄ら雪のような霜のようなものが積もっていました。着々と冬が近づきつつあるようです。この落ち葉もあと1週間くらいで終わるのかなぁ。

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